ど素人から毛を生やす。<延>

ソード・ワールド2.0

d66をいっぱい振ってくれるツール作りました。

TRPG > ソード・ワールド2.0 2018年4月2日(最終更新:6月前)

PC準拠の高レベルNPCを複数用意したくなったのですが、
成長ダイスをいっぱい振るのが面倒だったので自動でいっぱいd66振ってくれるツールを作りました。

ツールはこちら。

超越NPCとか120回以上振りますからね。アナログはきつい。

地味にダイスの種類、一度に振る数、ロール回数の変更が可能なので、意外と汎用性があるのではないかと。

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現代ラクシアに“貴族”を持ち込む - SW2.0マスタリング考察

TRPG > ソード・ワールド2.0 2018年3月25日(最終更新:6月前)

ちょうどAGの発売時期にロングキャンペーンを開始したので、魔法文明の朽ち損ないをテーマにシナリオを組んでみました。

とはいえ、AG及びイスカイア博物誌は現代ラクシアへの反映はあまり考慮されていないため、関係の公式リプレイ辺りも鑑みた上で、現代ラクシアで魔法文明の遺産を扱う際の考察をしてみます。

とはいえ、追加技能やアイテムなんかはどうにでもなります。問題は“貴族”の支配です。
ここを曖昧にするとゲームの崩壊を招きかねないので、ちょっと真面目にやります。

前提

●PCは原則として“平民”である。
●ルーンフォーク、グラスランナー、フィー、センティアンは、必ず“士族”である。
●“貴族”の支配は人族・蛮族に及び、生殺与奪すら“貴族”に一任される。

※アリストクラシー技能では人族・蛮族以外にも動物や幻獣、魔法生物などを支配することが可能だが、それ用の特別な技能習得が必要となる。元々の“貴族”の支配領域は「ヒト(平民)」のみといえる。

現代に生きる『貴族』

AGを読んだ限りでは現代ラクシアに於いて“貴族”は存在しないと解釈できますが、公式リプレイ「ドラゴンスレイヤーズ3-神ならざる者に捧ぐ鎮魂歌-(以下、D3)」によると、現代ラクシアにおいても、“貴族”の血は残っており、データ的な意味を持ちます。

現代の『貴族』の支配には、他者を操る力がありません。できるのは他の“貴族”の支配を受け付けなくすることだけです。
故に現代『貴族』による支配は、過去の“貴族”が登場しない限りは何も影響しないものといえます。

“貴族”が支配を行うときの処理

D3.P246~の処理を参考にします。... 続きを読む »