ど素人から毛を生やす。<延>

HTMLでPHPが動かせないときに試したいこと Parallels編

Web > Other 2014年10月2日(最終更新:3年前)

このページは2014.10.2に作成されています。時代の流れとそぐわない可能性があったり、僕が今以上のど素人だった頃の記事だったりするので、新しい記事を探してみるのも良いかもしれません。

どもです。
最近のマイブームは3つのボタンでカービィボウルの餅。です。

あの変態的コースが癖になるぜ…w

 

それはともかく。

MovableTypeで構築していたサイトを移設して、WordPressに変更するという仕事がきました。

僕はこれの効率の良いやり方がわからないので、できるだけやりたくないのですが仕方ありません。

取り敢えずその作業自体はなんとか終わらせることができたのですが…

 

静的ページ、全部インクルードしてあったんですね。

そして、そのインクルードが全滅。htmlでphpが動かせていないみたいです。

 

一般的な解決法

.htaccessに指定の文を書き込めばクリアのハズです。

AddType application/x-httpd-php .php .html
AddHandler application/x-httpd-php .php .html

このどちらかですね。

実際、このサイトの以前の.htaccessは

AddType application/x-httpd-php .html .php

と記載されていました。

サーバーの種類によっては書き込む文の内容が違っていて、さくらやロリポップなどの一般的なレンタルサーバーでの記載方法はこちらのサイト様で説明されています。

が、今回のサーバーはこのどれでもなく、一応全部試しましたがダメでした。

 

今回の解決法

今回のサーバーにはParallels Panelがインストールされています。

コントロールパネルがこちら。
h261002_1
応用性は不明ですが、今回はこのパネルの操作で解決しましたことを先に書いておきます。

上メニューの「ウェブサイトとドメイン」→下のドメイン一覧からドメイン名をクリック

h261002_2

「ウェブスクリプティングと統計」の中にある「PHP対応」のセレクタ。これの内容をチェックです。

これが「Apacheモジュール」になっていない場合、「Apacheモジュール」に変更して保存します。

すると、

AddType application/x-httpd-php .php .html

が機能するようになります!

どうやらAddTypeというのがそもそも「Apacheで処理する」という命令のようです。
PHPをApacheで処理させ、Apacheにhtmlもphpを動くように命令する…ということでしょうか。

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