ど素人から毛を生やす。<延>

右サイドバーは閲覧者の視界に入らない件

Web > Other 2014年5月27日(最終更新:2年前)

このページは2014.5.27に作成されています。時代の流れとそぐわない可能性があったり、僕が今以上のど素人だった頃の記事だったりするので、新しい記事を探してみるのも良いかもしれません。

どもです。
七海が愛し過ぎる餅。です。

スーダン本編クリアしました。
5章と最終章で号泣。
七海ぃ……日向ぁ……(´;ω;`)

 

さて、今回は「ヒートマップ」というものについて。

ヒートマップとは、ひとことで説明するなら
サイト閲覧者が「どこを見ているか」集計してくれるシステムです。

ちょっと昔に流行ったらしいのですが、
今回、会社の方でそのヒートマップでちと研究してみようぜ、てなことになりまして。

その結果、あまりにもハッキリした図になったので、ブログのネタにしてみることに。

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フッターはわかりますが、サイドバーの閲覧者がほぼゼロ。
使ったサイトのサイドバー、というかバナーは結構色彩鮮やかで
それなりに目立つサイドバーなのですが、ここまで見る者がいないとは。

とはいえ、餅。としても心当たりがないわけではないですね。
特に調べ物をしてネサフしているときだと、サイドバーって見てない感が。
メインカラムに重要な情報は集中させた方が良いということでしょうか。

ただ、理由はそれだけではないみたい。

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今回、サイドバーが全く見られなかったもうひとつの理由は、
おそらくこれなのではないかと思われます。

不本意なことに、左側にあるヘッダーとメインカラムだけに
視線が誘導されてしまう作りになってしまっていたようです。

ヒートマップの公式サイトでサンプルを見てみるとわかるのですが、
サイドバーが左側にあるサイトは、比較的サイドバーの閲覧率が高い傾向があるようです。

「目立たせたい」
「クリックさせたい」
サイドバーがある場合、
左側に設置するのは効果的かもしれません。

逆に、当サイトのようなサイドバーの価値が薄い、
メインコンテンツにだけ集中して欲しいタイプのサイトは
サイドバー右側の方が良い……のかも?

 

そんな感じで、ちょっとWebデザインについて興味が湧いた餅。でした。

ちなみに、視線誘導について良い感じに書いてくれてるのがこちらのサイト様でした。
参考にぜひ。

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