ど素人から毛を生やす。<延>

WordPress

wp_get_archivesっぽいのでカテゴリ&月別アーカイブ(子孫カテゴリ込み)

Web > WordPress > カテゴリー 2015年7月7日(最終更新:4年前)

どもです。

WordPressにはカテゴリ一覧を出力するタグがあります。年別や月別のアーカイブを出力するタグもあります。
が、カテゴリ&月別アーカイブを出力するタグがありません。

 

この難題を解決してくれたのが、こちらのサイト様。
d-wood.com [wp get archives にないカテゴリ毎の月次アーカイブに対応する]

色々試してみましたが、個人的にこちらのサイト様の解答が一番使い易かった。

しかしこちらのソースをそのままfunctionsに貼り付けるだけだと、致命的な問題がありました。
子孫カテゴリが反映されないという、サイトのパターンによってはかなり致命的な問題が。

ので、子孫カテゴリ込み込み型を作ってみました。

オリジナリティがあるのはハイライトの部分だけなんですねこれが。... 続きを読む »

アーカイブページで$monthnum(又はsingle_month_title())が取得できないとき

Web > WordPress 2015年7月3日(最終更新:4年前)

どもです。

月別アーカイブを作っていたのですが、 single_month_title() が効いてくれませんでした。

single_month_title() は get_query_var('monthnumとか') を動かしていて、この get_query_var がダメっぽいのが元凶のよう。

アーカイブページでは自動的に、$monthnum や $year に値が入っていてくれるハズですが、これもダメ。
この辺も ... 続きを読む »

カスタムフィールドテンプレートのグループ化の使い方。

Web > WordPress > プラグイン 2015年6月15日(最終更新:4年前)

どもです。

WordPressでカスタムフィールドを使いたい場合、
「カスタムフィールドテンプレート」か、
「Advanced Custom Fields」の、
プラグインが代表的。

どちらにも利点があるのですが、個人的に、「カスタムフィールドテンプレート」の大きな利点は「利用者が入力欄を増やすことができる」ことだと思います。

利用例

例えば、
本文とは違う位置にイベントの日付を表示する必要があるけど、
このイベントの日付は全て表示しなければならず、
かつイベントの日数は不定であり、そのイベントごとで異なる
場合、
ひとつの入力欄に「○日、○日、○日…」と記載すれば手っ取り早いですが、... 続きを読む »

シングルページで自分の所属するカテゴリの「自分を除いた」一覧を作る方法

Web > WordPress > カテゴリー 2015年6月5日(最終更新:4年前)

どもです。

WordPressで企業サイトの製品情報ブログなんかを管理する場合、シングルページに「同じカテゴリの他の記事」へのリンクをつけることがままあると思います。

僕自身、1年くらい前に手がけたサイトでそういうことをやりまして、此度、それを別のサイトに導入したいという流れになりまして。

久しぶりに開いたそのプログラムが、かなりぐちゃぐちゃだったので(当時の苦労が偲ばれる...)、今回の導入にあたって見易く修正してみました。
勿体無いのでついでに公開しときます。

記事のループだけで2回も回してしまってますし、まだまだ改善の余地がありそうです。

カスタム投稿に対応させてますので、通常投稿の場合は、
「タクソノミ名」→「category」「カスタム投稿名」→「post」
で大丈夫だったハズです。確認してませんが。

この記事は役に立ちましたか?
  • _(:3」∠)_ 面白かった 
... 続きを読む »

WordPressをルート直下で表示する方法

Web > WordPress 2015年6月2日(最終更新:4年前)

どもです。
社内で共有したいと言われたので、今回はWordPressの超初心者向けの記事を書きます。

h270602-1

こんな感じで、WordPressのインストールディレクトリがルート直下ではない場合に、WordPressをドメイン直下のURLで動かすためのお話です。

①管理画面から

管理画面上で設定すべき事項は2つです。

ひとつは、「設定」>「一般」から、「サイトアドレス」を変更すること。

h270602-2

この「サイトアドレス」の内容をルート直下(WordPressのトップページを置きたいディレクトリ)に変更し、保存します。

次に、「設定」>「パーマリンク設定」から「共通設定」を「デフォルト」以外にします。

h270602-3

項目はいくつかありますが、デフォルト以外なら何でも良いです。

何故デフォルト以外なのかと言えば、デフォルト以外の設定で保存すると、「.htaccess」というファイルが自動的に生成されるから。
この「.htaccess」がサイトアドレスを変更するのに必須のアイテムになります。

WordPress手動でインストールした場合や、サーバーの設定によっては、保存すると、
「.htaccess を更新する必要があります。」
というメッセージが表示されることがあります。... 続きを読む »

WordPressでログイン画面から進めないとき、原因がhtaccessの可能性有り

Web > WordPress 2015年4月22日(最終更新:4年前)

どもです。

設置したきり放置状態にあったお客さんのWordPressに、いつの間にかログインできなくなっていたトラブルが発生しました。

表画面の動作は正常。
ログイン画面も正常に表示される。
正しいデータを入力しても先に進めないといいますか、またログイン画面に戻ってしまうようで。

放置するくらいならWordPress設置するなよ…と思わなくはないですが、バージョンは最新ではありませんでしたが結構新しいものでしたし、ハッキング等の線は薄いだろーなーと思っていました。

で、原因ですが、.htaccessでした。
.htaccessの方で、www無しのURLをwww有りに統一する記述が設置後に書き加えられていたそうで。

しかしWordPressのURL設定はwwwついていなかった、というオチでした。

所謂、製作とディレクターの情報共有不足という奴ですね(´・ω・`)

この記事は役に立ちましたか?
  • _(:3」∠)_ 面白かった
... 続きを読む »

WordPressが突然激重になったとき、確認した方が良いwp-config

Web > WordPress 2015年2月23日(最終更新:1年前)

どもです。
久々に更新のネタが。

WordPressのサイトが物凄い重くなった、という相談を受けました。
具体的には1ページ表示するのに3分ぐらいかかる…。重いってレベルじゃねぇお(´・ω・`)

テンプレートを変えても、プラグインを全部切っても重いまま。
サーバーに問題があるのかと思いきや、WordPress関係ないPHPファイルは普通に動くし、他で普通にWordPressを使っている共用サーバーなのに報告例もない、とのこと。

CPIサーバーだとphp.iniに記載されてたポート番号が違った件がありましたが、共用サーバーで報告例なしなら違ってそう。
ポート番号といえば、mySQLのポートが3306じゃないとwp-configの書き方が変わる例があったっけ。

wp-configの記述が間違っているとか、動作を重くするコードが書かれてる可能性は一応考慮すべきか。

…………!!!??(・∀・)

h270223
※wp-config.phpです(危険物につきモザイク処理付)\(^o^)/

SEの先輩曰く、「SQLインジェクション」ではないか、とのことでした。... 続きを読む »

WordPressの手動アップデートに失敗したとき確認したい単純なこと

Web > WordPress 2014年12月24日(最終更新:4年前)

どもです。

このたび、WordPressがver4.1にバージョンアップされましたが、これを手動更新しようとした際に起きたハプニングをひとつ。

2つのサイトで手動更新して、片方だけ管理画面真っ白。

サーバーの設定如何では、WordPressの自動インストールができません。
そして、サーバーの設定如何では、手動インストールしたWordPressを自動アップデートできません。

当サイトもその類です。
そして、今月の上旬にWordPressを新規設置したサイトがありまして、そのサーバーも自動更新がダメなタイプでした。

ので、ダウンロードして解凍、上書きアップロードをしたのですが…
当サイトは問題なくアップデート完了、しかし、もうひとつのサイトの管理画面が純白と化しました。

原因は「設置日時」と「上書き方法」

気づくと単純な話なのですが、この原因は、一部ファイルが上書きされていなかったことでした。

サーバーの設定によってはファイルの更新日時が、ファイルそのものの更新日時ではなく、サーバー側での更新日時になるものがあります。

そんなサーバーにバージョンアップ直前の日付でインストールされた旧バージョン。... 続きを読む »

カスタム投稿のURLを変更する方法

Web > WordPress > カスタム投稿 2014年12月11日(最終更新:4年前)

どもです。

今回はちょっと大きなサイトの製作。
しかも珍しく、コーディング、WordPress積み、all僕なので否応でも気合が入るというもの。

で、そのサイトは静的とWordPressがごっちゃになっている上に、「○○ブログ」が2種類あるのだけれど、URLは「ドメイン/blog/カスタム投稿名…」になっているのが理想なのだそうで。

さて、いつもならともかく、ここで妥協する理由はないな(゚∀゚)

まずは本体(タクソノミーでない)のURLを変えるお!

カスタム投稿タイプをfunctions.phpで宣言するときの命令文ちょっと変えるだけ。

この'rewrite' => true,の部分を…

これだけでおkです。
ページ送り等も問題なし。

そしてタクソノミーのURLも変えるお!

カスタム投稿の場合、カテゴリーやタグの設定をしているときは、そちらを別途指示しなければなりません。

やることはカスタム投稿タイプのときと同じ。... 続きを読む »

1つの投稿から2つのURLとテンプレートで出力する・改

Web > WordPress 2014年11月6日(最終更新:4年前)

どもです。

いつぞや書いた記事の改良版を出しておきます。

 

企業サイト等で、全ページWordPressで作られていない場合。
/sp/とかその辺のディレクトリ名でスマホサイトを構築することがよくありますね。

あるいは、英語サイトを作る場合。
これも/en/とかその辺のサブディレクトリを作ってサイト構築することがあるでしょう。

このとき、WordPressのURLを/sp/blog/とか、/en/blog/とか綺麗な流れで放出したい。
そんなときに使うのが、今回の改造です。

カスタム投稿を使わない場合

上述のコードを、functions.phpに記載します。
やっていることは、当サイトではお馴染みのリライトルール弄りです。
(リライトルールについては昔の記事参照で)

([^/]+)  は、半角スラッシュ以外の全ての文字、... 続きを読む »