ど素人から毛を生やす。<延>

wp_list_categoriesの色々

Web > WordPress > カテゴリー 2014年1月28日(最終更新:3年前)

このページは2014.1.28に作成されています。時代の流れとそぐわない可能性があったり、僕が今以上のど素人だった頃の記事だったりするので、新しい記事を探してみるのも良いかもしれません。

どもです。
シリコン細工に失敗したので、今度は透明粘土にチャレンジ予定の餅。です。
シリコンやレジンはお高いので、もうちょっと気軽にやりたいところ。

さて、今回もWordPressで。

カテゴリリンク一覧を作るとき、お世話になるのが「wp_list_categories」ですが、これって結構色々カスタムできるらしい。

書き方としては、

<?php wp_list_categories( 注文①&注文②&注文③&… ); ?>

という感じで、注文の数だけコマンドを&で繋げればおkです。

で、今回はよく使いそうな注文の使い方を書いていこうかと。

①「カテゴリー」の表示は要らん。

<?php wp_list_categories('title_li='); ?>

wp_list_categoriesを使うとデフォルトではリストの上に「カテゴリー」と表示されますが、ここの記述はtitle_li=で変えることが可能です。クォーテーションは不要。
ここに書かれたものはそのままHTMLに記述されるので、何もなしなら何も記載されません。ここにはタグを書くこともできます。

②このカテゴリは要らん。あと親カテゴリだけで良い。

<?php wp_list_categories('depth=1&exclude=不要ID'); ?>

depthはデフォ値0だと子カテゴリも孫カテゴリも表示されるので、親だけにしたいときは値を1にします。
excludeに除外したいカテゴリIDを書けば、その子孫まで除外してくれます。
あるカテゴリだけ別扱いしたいけど、カスタム投稿を作らず一元管理するときとかに便利。

③むしろこのカテゴリだけ表示したい。子孫込みで。

<?php wp_list_categories('title_li=<a href="親URL">親カテゴリ</a>&'.'hierarchical=1&child_of=親カテゴリID'); ?>

たぶん、もっとスマートな書き方がある。
child_ofで表示されるのは子孫カテゴリのみなので、親カテゴリを手っ取り早くtitle_liで直書きさせてます。

もっと色々あるだろうけど、今日はこれだけ。
注文についてはこちらのサイト様がわかりやすく説明してくれているので、参考にするのが良いかと。

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