ど素人から毛を生やす。<延>

MTの再構築で500エラーが起こったとき確認したい「ImageDriver」

Web > Other 2015年9月4日(最終更新:2年前)

このページは2015.9.4に作成されています。時代の流れとそぐわない可能性があったり、僕が今以上のど素人だった頃の記事だったりするので、新しい記事を探してみるのも良いかもしれません。

どもです。
ここのところMovableTypeバージョンアップ強化期間なので、MTの話題が多めです。

MTバージョンアップは無事に行えたものの、再構築で500エラーになる事件が起きました。

そもそも、MT再構築で500エラーが起きるのは、サーバーが再構築の負荷に耐えられない場合だそうです。
記事を減らしたり、MTインクルードをPHPインクルードに変えたりなどの対処法が見受けられます。

ここでサイトの外観に影響を及ぼさず、かつ労せず試せる対応が「ImageDriver」の変更だそうです。

ImageDriverとは、アップロードされた画像からサムネイルを生成するための画像処理ライブラリ、というものだそうで、再構築の際には毎回これが動きます。

で、ImageDriverは複数種類があって、初期設定のImageMagickとサーバーの相性が悪い場合、これが動くために多大なサーバー負荷がかかって500エラー。
というのが結構あるパターンだそうです。

その場合、ImageMagick以外のImageDriverを使うことで再構築にかかる負荷が劇的に減、500エラーから脱却できるという寸法です。

ImageMagick以外のImageDriverは現状3つ。
・NetPBM
・GD
・Imager

mt-config.cgiに
ImageDriver GD
と1行追加すればImageDriverの種類が変更できます(GDの部分を使用するドライバ名で)。

サーバーと相性の良いImageDriverを見つけられると良いですね。(ヽ´ω`)

この記事は役に立ちましたか?
  • (・∀・) 参考になった (0)
  • _(:3」∠)_ 面白かった  (1)
  • (`・ω・´) 役に立った (1)